スカンディックグランドセントラル ヘルシンキの宿泊者専用サウナを利用してきました!
この記事では、ホテルのサウナについて
- 営業時間と利用方法
- 設備・アメニティ
- セルフロウリュ
- 水風呂・外気浴の有無
- 実際に利用した感想
などを写真たっぷりでレビューします。
客室・館内の雰囲気・アーリーチェックインなどのレビューは、こちらの記事で詳しくご紹介しています♪

スカンディックグランドセントラルのサウナ体験レポ
それでは、スカンディックグランドセントラル ヘルシンキのサウナ情報からご紹介します。
サウナの基本情報
- 営業時間:16:00~22:00
- 場所:ホテル地下1階
- 料金:宿泊者無料
- 水着:不要(男女別)
- 入室:ルームキーが必要
ホテルのサウナは地下1階にあり、営業時間は16~22時です。
サウナは、日本のホテルに付いている大浴場のように、宿泊者は無料で利用できます。
サウナは男女別で、水着を着なくても入れます。
サウナの設備・アメニティ
私は、スカンディックグランドセントラル ヘルシンキに5泊しました。
長時間フライトで疲れている初日、早めにホテルへ戻って17時頃にサウナへ行ってみました。
エレベーターでホテルの地下1階へ降りてみると…

サウナの入り口へ続く廊下は、インテリアもおしゃれで落ち着いた空間です。

長い廊下を歩いてサウナを目指します。サウナのほかにジム・トイレもあります。
ジムは今回利用しませんでしたが、24時間営業で無料です。

女性専用サウナです。ルームキーを使ってロックを解除して入ります。

なんと、17時頃に利用したときはラッキーなことに貸切り状態!写真を撮れました。
入ってすぐのところにタオルが積まれていて、トイレもあります。
部屋からタオルを持って行かなくていいので、着替えさえあれば手ぶらでも大丈夫です。

洗面台が一つ、ハンドソープ・ティッシュペーパーがあり、下の棚に部屋と同じドライヤーが一つ置かれていました。
それ以外のアメニティは全くないので、スキンケア系は持参するのがおすすめです!
奥には脱衣所としてロッカーが9つあります。

ロッカーはシンプルなダイヤル式です。

ロッカーの使い方は壁に貼ってあります。フィンランド語と英語です。

すぐ横には休憩スペースがあります。シンプルですがおしゃれで、さすが北欧ですよね。
部屋は全体的にきれいで、清潔感もばっちりです。

シンクとグラスもあり、フィンランドの水道水は飲めるのでここで簡単に水分補給ができます。
サウナに入るときに敷く紙製の使い捨てマットも用意されています。

シャワーブースは2つ。中には、シャンプーとボディソープが設置されていました。
- タオル
- ドライヤー(1つ)
- シャンプー・ボディソープ
- 紙製の使い捨てサウナマット
- 水・グラス
サウナ体験レビュー

サウナですが、あまりに暗いので上手く写真が撮れず…今回はBooking.comの写真を。
サウナの中は、大人5人が座れるくらいのコンパクトなスペースでした。暗くて落ち着きます。
しっかりとしたサウナストーブがありますが、日本の高温サウナのような熱さではなく、じんわり汗をかいてくる感じ。
セルフロウリュ式なのでロウリュしてみると、ぐっと温度が上がってしっかり汗をかけました!
施設内に水風呂や外気浴スペースはないので、シャワーブースの水でクールダウン。
今回は疲れていたので1セットのみでしたが、それでも十分満足できるサウナです。
1時間くらいの滞在でしたが、誰も入って来なかったのでドライヤーをかけながらゆっくり休憩できました。
もはやプライベートサウナ。口コミで夜は混雑すると見たので、夕方の時間帯は穴場なのかもしれません。
翌日は、バルト海に飛び込める人気サウナ「ロウリュ」へ行きましたが、ホテルのサウナは気軽に入れて汗をかけるのでまた違った良さがありました。
スカンディックグランドセントラルのサウナまとめ
- サウナは宿泊者無料、男女別のため水着は不要
- タオル・シャンプーがあり手ぶらでも利用可能
- セルフロウリュでしっかり汗をかける
- 水風呂や外気浴スペースはなくシャワーのみ
スカンディックグランドセントラル ヘルシンキのサウナは、ホテル内で気軽に楽しめるサウナでした!
水風呂や外気浴スペースはありませんが、セルフロウリュでしっかり汗をかけるのが嬉しいポイントです。
ヘルシンキ中央駅すぐの便利な立地で、観光だけでなくホテル時間も満喫したい方におすすめのホテルです♪
\グランドセントラルの料金・空室状況をチェック/

フィンエアーで行かれる方はこちらも参考にどうぞ♪
