グアム3泊4日モデルプラン|初グアムで実際に回ったルート

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グアムへ3泊4日の旅行へ行ってきました!

グアム旅行を計画中で、このように考えている方もいるのではないでしょうか。

  • 3泊4日でどれくらい観光スポットを回れる?
  • 限られた時間で効率よく楽しみたい

私も初めてのグアム旅行は、3泊4日で夕方到着&最終日が朝7時発の便だったので「思ったより時間が少ないかも…」と不安でした。

そこで事前にしっかり予定を立てて、海・観光・ショッピング・グルメを楽しめるプランを考えました!

この記事では、私が実際に回った3泊4日のグアム旅行モデルコースを、写真たっぷりでご紹介します。

目次

グアム3泊4日モデルプラン

日程モデルプラン
1日目夕方到着&ホテル周辺を散策
2日目イパオビーチ・ショッピング・グルメを満喫
3日目恋人岬・ホテルステイ・絶景ディナー
4日目早朝便で帰国

今回のグアム旅行は、3泊4日で夕方到着&最終日は朝7時発の便だったため、実際に観光できたのは3日間でした。

限られた時間の中でも、海・観光・ショッピング・グルメをバランスよく楽しめるスケジュールになっています。

ここからは、実際に回ったルートを1日ごとにご紹介します。

1日目:夕方到着&ホテル周辺を散策

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16:00

グアムに到着

STEP
17:30

ホテルにチェックイン

STEP
19:00

ホテル周辺で夕食・ショッピング

STEP
22:00

ナイトプール・噴水ショーを楽しむ

1日目は、移動の疲れもあるので無理に観光を詰め込まず、ホテル周辺を楽しむプランです。

夕方にグアムへ到着したあとはタクシーを呼んで、ホテルへ移動します。

今回の移動は主に赤いシャトルバスとタクシーアプリ「STROLL」を使いました。

STROLLは日本の配車アプリのように簡単に使えるので、グアム旅行が初めての方にとっても便利です。

今回宿泊したホテルは「ザ・ツバキタワー」です。

チェックインを終えて、ホテルのラウンジでひと休みしたあとは、近場でのショッピングと夕食へ出かけます。

ツバキタワーから市街地までは少し離れていますが、道中は街灯やホテルの明かりがあり、すれ違う観光客も多かったので夜でも歩きやすく感じました。

10分くらい歩くと、パシフィックプレイスという商業施設に到着。壁のアートがおしゃれです!

アウトバック・ステーキハウスやイタリアンのお店、ABCストアなどが入っています。

まずは、ABCストアで旅行中に必要なアイテムを調達。

ABCストアは、飲み物や軽食、お土産などがそろうグアム定番のコンビニです。

翌日は朝からイパオビーチへ行く予定だったので、シュノーケルグッズなどは到着日に買っておきました。

グアム滞在中に着たいグアムTシャツやアクセサリーも買っておきます。

定番の日焼けサンリオグッズ
お土産のマカダミアナッツ
グアム名物チャモロクッキー

お菓子などのお土産については、Kマートやドンキの方が安い場合もあるので値段だけ先にチェック。

ペットボトルの水も初日に買っておくのがおすすめです。

続いて、ABCストアから歩いて3分くらいの場所にあるハンバーガー店、メスクラドスへ向かいます。

メスクラドスでは、賞を獲得したことがある人気のシュリンプバーガーを注文しました。

この日は満席で、テイクアウトも選べたので、持ち帰ってホテルのバルコニーでゆっくり食べました。

コーラは、ホテルの冷蔵庫に入っていた無料のウェルカムドリンクです♪

ハンバーガーでお腹いっぱいになったあとは、ホテルのプールへ。

ナイトプールと噴水ショーを楽しみました。

ツバキタワーのプール・噴水ショーの様子や、客室、ホテルの雰囲気などは宿泊記で詳しく紹介しています。

夕方到着の初日は、無理に予定を詰め込まず、ホテル周辺で夕食とショッピングを楽しむだけでも十分グアムらしい雰囲気を味わえました。

2日目:イパオビーチ・ショッピング・グルメを満喫

STEP
8:00

ホテルの朝食ビュッフェを堪能

STEP
10:00

イパオビーチでシュノーケリング

STEP
12:30

ビーチンシュリンプでランチ

STEP
15:00

タモン中心部でショッピング

STEP
17:00

ドンドンドンキ

STEP
18:00

グアムプレミアムアウトレット

STEP
19:00

ローンスターでディナー

2日目は、イパオビーチでのシュノーケリングやショッピング・グルメを楽しむプランです。

朝はホテルの朝食ビュッフェでエネルギーチャージ。

ツバキタワーの朝食は種類が豊富で、朝からグアムらしいメニューをたくさん楽しめました。

朝食ビュッフェのメニューや実際に食べた料理はこちらの記事で詳しく紹介しています♪

午前中はイパオビーチへ。ホテルからは赤いシャトルバスでアクセスできます。

赤いシャトルバスは、グアムのホテルや観光スポットを結ぶ観光客向けの便利な移動手段です。

グアムの海を満喫するなら、海がきれいに見えやすい午前中にイパオビーチへ行くのがおすすめです!

イパオビーチは透明度が高くきれいな魚がたくさんいて、初めてでもシュノーケリングを楽しめました。

ビーチで遊んだ帰りには、近くのビーチンシュリンプでランチ。

イパオビーチの様子やシュノーケリング、ビーチンシュリンプでのランチについては別記事で詳しく紹介しています。

ホテルに戻ってシャワーを浴びたら、午後はグアム旅行の楽しみのひとつであるショッピングへ。

この日はタモン中心部からドンキ、グアムプレミアムアウトレットへと移動しながら、夕食のローンスターへ向かう流れにしました。

回りやすい順番だったので、効率重視の方にはおすすめのプランです。

まずは。ホテルから歩いて15分ほどの場所にあるJPスーパーストアへ。

服や雑貨店、グアムのお土産屋さんがあります。

続いて向かい側のデュシットプレイスへ。

デュシットプレイスには、服や雑貨店のほかにホノルルクッキーのグアム店があります。

ハワイで人気のお土産ですが、グアムの形をしたパッケージ缶などグアム限定品があり、寄ってみて良かったです!

そして、デュシットプレイスのバス停から、ドンドンドンキ専用の無料シャトルバスに乗ってドンキへ向かいます。

日本のドンキと同様、食品から雑貨、グアムのお土産まで何でも安く買えるのが魅力です。

グアムのドンキでしか買えない、日焼けサンリオグッズもありました。

ドンキはフードコートも大きく、丸亀製麺やCoCo壱番屋など日本のお店もいくつかあるのが新鮮でした。

そして、再びシャトルバスに乗ってグアムプレミアムアウトレットへ。

円安の中、手頃な値段で買える服やシューズがそろうアウトレットでした。

夕食は、ステーキを食べにあらかじめ予約していたローンスターへ。

実はローンスター、プレミアムアウトレットから歩いて3分くらいの場所にあるので、買い物後の夕食にもぴったりです

インスタグラムのローンスター公式DMでは、日本語で予約できるのが便利でした。

メインのステーキは、脂がのっていてジューシーで食べ応え抜群。

サイドメニューは、ベイクドポテト・マッシュポテト・フライドポテト・ライスから選べますが、写真はマッシュポテトです。

セットメニューは、サラダ・スープのどちらかを選べます。

さらに、ふわふわのホイップバターが美味しいパンも付いてきます。

また、JCBカードを持っているとオニオンフライが無料でもらえます。

ステーキが運ばれてくる前に、サイドメニューでお腹いっぱいにならないように気をつけるのが大変でした…!

かなりボリューミーですが、アメリカ気分を味わえて贅沢なディナーになりました。

食べきれない場合は、テイクアウト用のボックスをもらえるのも嬉しいポイント。

ホテルに持ち帰ってお酒のお供にするのも良いですね♪

ローンスターからアウトレットまで歩いて戻って、アウトレット前からシャトルバスでホテルへ戻ります。

ツバキタワーへは少し遠回りだったようで1時間近くかかったので、早く帰りたい方はタクシーがおすすめです。

3日目:恋人岬・ホテルステイ・絶景ディナー

STEP
10:00

恋人岬

STEP
11:30

Kマート

STEP
13:00

マイクロネシアモール

STEP
15:00

ホテルのラウンジでアフタヌーンティー

STEP
18:00

ザ・ビーチでサンセットディナー

3日目は、旅行の疲れも考えて午前中に観光と買い物をまとめ、午後はホテルでゆっくり過ごせるスケジュールにしました。

最後の夜はサンセットディナーを楽しみます。

午前中はSTROLLアプリでタクシーを呼び、グアムの人気観光スポットである恋人岬へ。

恋人岬行きのシャトルバスは日曜日のみ運行しているので、今回はタクシーで向かいました。

ツバキタワーからタクシーで5分ほどで恋人岬へ着きます。

恋人岬には、写真映えスポットもいくつかあります。

入り口で一人3ドルを払うと、展望台エリアに入れました。

高台にある恋人岬の展望台からは、タモン湾のオーシャンビューを眺められます。

海のエメラルドグリーンと青のグラデーションがあまりにもきれいで、ずっと見ていたくなるほど。

ホテル近くのビーチでは見られなかった色です。

恋人岬の物語が描かれた絵や鐘もあります。

展望台から見た恋人岬のエリアの写真です。

恋人岬は、30分くらいあればグアムの景色を十分楽しめる、コンパクトな観光スポットでした。

そして恋人岬からKマートまで、またタクシーを呼んで移動します。

Kマートは、グアム旅行のお土産探しにも人気の大型スーパーです。

1日目にABCストアでお土産の値段をチェックしておいたので、Kマートの方が値段が安いものはここで買いました。

この時は、マカダミアナッツやチャモロクッキー、レイズなどのお菓子類はABCストアよりもKマートのほうが安かったです。

ゆっくり見て回ると1時間くらいかかってしまう広さなので、買いたいものをある程度決めておくと効率よく回れます。

続いて、Kマートからマイクロネシアモールへシャトルバスで移動します。

マイクロネシアモールはグアム最大級のショッピングモールで、地元の若者たちが多く集まっている印象でした。

かなりの広さなので、私はこのあたりで疲れて休憩してしまいました(笑)

シャトルバスに乗ってホテルに戻り、部屋で少しひと休み。

15時頃には、クラブフロア限定のラウンジでアフタヌーンティーへ。

さらに17時頃からは、カクテルタイムでドリンクと軽食を楽しみました。

ラウンジの利用時間やメニュー、雰囲気などはこちらの記事でご紹介しています!

グアム旅行最後の夜は、夕日を眺めながら食事を楽しめる人気レストラン、ザ・ビーチへ向かいます。

ザ・ビーチはタモン湾の北部に位置するガンビーチにあり、ツバキタワーからは歩いて5分で行けます。

私は予約時間までの間、ガンビーチを散策しました。

サンセットの海を眺めながらゆっくり過ごせるので、少し早めに行くのもおすすめです。

タモンビーチやイパオビーチとはまた違う雰囲気で、地元の人たちもシュノーケリングやバーベキューを楽しんでいました。

ザ・ビーチはサンセットの時間帯が特に人気なので、事前予約がおすすめです。

私は、日本にいる間に楽天トラベルから予約しておきました。

楽天トラベルでは日本語で予約できて、当日は受付で名前を言うだけだったので、混み合っていてもスムーズに入れます。

【ザ・ビーチの詳細・予約はこちら(楽天トラベル観光体験)】

予約すると必ずテラス席というわけではなく屋内の席でしたが、屋内は高い位置にあり、きれいな景色を楽しめました。

まずはビールのバドライトを注文。

夕焼けがきれいに映えて、非日常感たっぷりです。

メニューは、マグロのポキとエビのトマトパスタ、ピザを注文しました。

どれも本当に美味しかったです!

あまりにもボリューミーなので、持ち帰ってホテルで食べました。

帰りもザ・ビーチからツバキタワーまで歩きました。

道中はホテルの明かりや街灯があり、私が歩いた時は観光客の姿も見かけました。

夜道が不安な方はタクシーを利用すると安心です。

4日目:早朝便で帰国

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5:00

ホテルでチェックアウト

STEP
5:20

タクシーで空港に到着

STEP
7:00

出国

最終日は朝7時の帰国便だったので、早起きして5時にホテルをチェックアウト。

STROLLでタクシーを呼ぶと、早朝にもかかわらず、すぐにホテルまで来てくれました。

空港まではタクシーで15分ほどで到着。

帰りのフライトは、機体の右側の窓側席だったのですが、離陸直後にグアムの海がきれいに見えました!

グアム3泊4日モデルプランまとめ

今回のグアム旅行は、動けるのは実質3日目まででしたが、それでも海・観光・ショッピング・グルメをしっかり楽しめました。

出発前は「夕方到着・朝便帰国だと時間が足りないかも」と思っていましたが、事前に計画しておけば十分満喫できます。

私自身が初めてのグアム旅行で実際に回ったルートなので、これから3泊4日でグアムへ行く方の参考になれば嬉しいです!

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