グアムのイパオビーチでシュノーケリングをしてきました!
イパオビーチは透明度が高く、たくさんの魚を間近で見ながら気軽にシュノーケリングを楽しめるビーチです。
私もグアム旅行へ行く前は「どうやって行くの?」「シャワーはある?」と気になって、イパオビーチについてたくさん調べました。
この記事では、実際に私がイパオビーチでシュノーケリングをした体験談をもとに、
- イパオビーチへの行き方
- ビーチの様子や必要な持ち物
- シュノーケリング・魚の多さ
- シャワーの有無・帰り方
- 周辺のランチ情報
まで写真たっぷりで詳しくご紹介します。
これからイパオビーチへ行く予定の方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!

イパオビーチのレビュー
それではさっそく、イパオビーチのレビューをお伝えしていきます!
イパオビーチへの行き方・ビーチの様子
イパオビーチは、グアムのタモン湾中心部にあるコンパクトなビーチです。
ホテルでいうと、ヒルトンとパシフィック・アイランド・クラブ(PIC)の間にあります。

私はツバキタワーに泊まっていたので、イパオビーチへは赤いシャトルバスを使って行きました。
2日間で観光スポットをたくさん回る予定だったので、シャトルバスの2日券(20ドル)を買いました。
2日券はシャトルバスに3回乗れば元が取れるので、タクシー移動よりもコスパ良く回れたと思います。
ツバキタワーホテルについてはこちらで詳しくレビューしています♪

ツバキタワーからシャトルバスに乗り、イパオビーチ近くのバス停「イパオパーク」まではおよそ20分。
シャトルバスはタモンの市街地を通って行くので、ビーチへ向かう時間も観光気分で楽しめました。

こちらのバス停「イパオパーク」前で降りて、イパオビーチまで歩いて行きます。

この建物の横から、イパオパークの中を突っ切ってビーチを目指します。
イパオパークの駐車場はかなり広く、車を停められるスペースがたくさんありました。
バス停からビーチまでは歩いて5~10分くらいで着きました。

土曜日の10時頃に行きましたが、人はまばらで比較的空いていて、想像していた以上に開放感がありました。
遠くから見ても透明度の高さがわかるほど、水色のきれいな海が広がっているのが印象的です。
この日はお昼過ぎから雲が増えて雨が降る瞬間もあったので、朝に来て大正解でした。

「I LOVE GUAM(アイラブグアム)」のモニュメントもあります。

注意事項が書かれた看板です。英語だとなんだかおしゃれに見えますよね。

南の方に進むとヒルトンが見えます。

事前に調べていた通り、監視台の近くにレジャーシートを敷いて荷物を置いて泳ぐことにしました。

ビーチにはほとんど日陰がありませんが、ちょうど木の陰になっているところが空いていたのでラッキー。
そして、イパオビーチにはロッカー・売店・自販機などは一つもありません。
マリンアクティビティも実施されておらず、「公園の横のビーチで自由に遊ぶ」イメージです。
私は、イパオビーチへ持っていく荷物は最小限にして、クレジットカードと現金を防水スマホケースに入れて海に入りました。
また、着替える場所もないので、ホテルから水着を着てラッシュガードを羽織って行くのが楽でした。
日差しはかなり強くて、立っているだけでも汗をかくので、あらかじめ水分は持参しておくのがおすすめです!
- レジャーシート・日焼け止め
- 防水スマホケース・クレジットカード・現金
- ラッシュガード・タオル・飲み物
- シュノーケルセット・マリンシューズ
イパオビーチでシュノーケリング体験
イパオビーチには、売店がないのと同様にシュノーケルグッズのレンタル場所もありません。
私は、グアム到着日にABCストアでシュノーケルセットとマリンシューズを買っておきました。
ABCストアではシュノーケルセットが17ドル、マリンシューズは16ドルでした。
海に入ると浅い場所でもサンゴが多かったので、ビーチサンダルではなくマリンシューズを買っておいて正解でした。

水は冷たすぎず入りやすくて、とにかく透明度がすごいです!

防水ケースに入れたまま撮ったので画質が悪いですが…潜るときれいな魚がそこらじゅうに見えます。
イパオビーチにはサンゴがたくさんあり、そこに魚が集まっているのでシュノーケリングに最適です。

しま模様の魚、青い魚、群れているたくさんの小さい魚など。

写真のような手のひらサイズの大きい魚が目の前を普通に横切ってくるので、びっくりするほどです。
私は海のきれいな外国へ行く度にシュノーケリングをしてきましたが、ここまで手軽に魚が見られる海は初めて。
波も穏やかで初心者でもシュノーケリングを楽しみやすいイパオビーチ、穴場なのでおすすめです!
またグアムに来るなら必ずイパオビーチでシュノーケリングをしたい、そう思える海ですね。
あと、夫はシュノーケリングを終えたら背中一面赤くなって日焼けをしていたので、長時間潜る方は要注意です(笑)
私はラッシュガードを着ていたので日焼けは逃れました♪
シャワー・帰り方・ランチ情報
2時間くらいシュノーケリングを堪能して、午後も予定が詰まっていたのでそろそろ帰ることに。
イパオビーチには無料で使えるシャワーがあるので、砂を落とせました。
そして、ここからが問題です。帰りに思わぬ落とし穴がありました…。。
私はシャトルバスでホテルに戻る予定でしたが、行き道に乗っていた「ツバキタワー→イパオパーク」(南周り)はなんと一方通行。
イパオパークからツバキタワー行きのバスは出ておらず、ヒルトンかPICのバス乗り場まで歩かなければならないことを知り…。

イパオビーチからPICの前にあるバス停まで歩きましたが、15分くらいかかり乗り遅れてしまいました。
途方に暮れていましたが、お腹も空いていたので次のバス時間まで近くでランチをすることに。

ちなみに、イパオビーチからPICまで歩いているとこんな映えスポットもありました。
バスに乗り遅れたことが分かって、写真を撮って休憩していました(笑)
イパオビーチからシャトルバスを利用する方は、帰りのルートや時刻表をあらかじめ確認しておくと安心です!
そしてPICのバス停近くで飲食店を探していると、この旅行中に行きたかった人気レストラン「ビーチンシュリンプ」を見つけました!

「ビーチンシュリンプ」は店舗がいくつかあるので、この店舗は穴場なのでしょうか?
予約はしていませんでしたが、お店は空いていたので何の問題もなく入れました。
水着のままでしたが、持参していた上着を着て、椅子にバスタオルを敷いて席につきました。
まずは、とにかくのどが渇いていたので飲み物を注文。

しっかり泳いでたくさん歩いたあとだったので、一気に飲み干してしまいそうです。
料理は、シュリンプスープパスタとガーリックシュリンプを注文。

日本では食べられないような独特な味で、大きなエビを美味しくいただきました。
ちゃんと写っていないですが、この2品を頼んだだけでビッグサイズのパンとご飯が付いてきます。
パンはスープパスタに付けたりガーリックシュリンプのオイルに付けて食べると美味しい♪
2人で分けて食べましたが、さすがはアメリカグアム、お腹いっぱいです。
「ビーチンシュリンプ」では、JCBカードの支払いで10%オフになるので、お得に食べられて大満足のランチでした。
無事にPICのバス停から帰りのシャトルバスにも乗れて、ツバキタワーまで約25分かけて帰りました。
イパオビーチのレビューまとめ
- イパオビーチは初心者でもシュノーケリングを楽しみやすい
- 浅瀬でも魚が多く、波は穏やかで透明度も高い
- ロッカーや売店はないためシュノーケルセットや水分は要持参
イパオビーチでシュノーケリングをしてみましたが、浅瀬でもたくさんの魚が見られて大満足でした。
ロッカーや売店がないなど注意点はあるものの、透明度の高い海で気軽にシュノーケリングを楽しみたい方にはぴったりのビーチです。
グアム旅行で海遊びを楽しみたい方は、ぜひイパオビーチへ足を運んでみてくださいね!
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