満足度◎朝食ビュッフェ完全レポ|Scandic Grand Central Helsinki

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スカンディックグランドセントラル ヘルシンキに一人旅で5泊し、朝食ビュッフェを利用してきました。

朝食ビュッフェは、絶品のシナモンロールや豊富なフィンランド料理を楽しめる、満足度の高い内容でした!

この記事では、実際に5泊してわかった

  • 朝食ビュッフェのメニュー内容
  • 美味しかった料理
  • 朝食会場の雰囲気や混雑状況

などを、写真たっぷりでレビューしていきます。

客室・館内の雰囲気・アーリーチェックインなどのレビューは、こちらの記事で詳しくご紹介しています♪

目次

朝食の営業時間・会場

曜日営業時間
月~金7:00~10:30
土・日7:30~11:00
2026年8月時点(季節によって変更あり)

スカンディックグランドセントラルの朝食ビュッフェは、1階ロビー横にあるレストランで利用できます。

ホテルを予約するときに朝食を付けるか迷いましたが、円安で外食価格がかなり高いので、結果的に朝食付きにして大正解。

朝食は洋食からフィンランド料理まで種類が豊富で、味のクオリティも高く大満足だったからです。

朝食のルームサービスもありますが、一人あたり26ユーロ(約4,800円)なので少し割高になります。

スカンディックグランドセントラルの朝食レビュー

それではさっそく、スカンディックグランドセントラル ヘルシンキの朝食レビューをお伝えしていきます。

まず朝食の開始時間前に1階レストランへ向かうと、たくさんの人が並んでいました。

入り口で受付のスタッフさんに部屋番号を伝えて向かいます。

レストランは広くて席数が多く、北欧らしいインテリアが並び、朝から気分が上がる空間です!

料理を取りに行くと、こちらも照明から生花までどこを撮っても絵になるくらいおしゃれ。

朝食ビュッフェのメニュー|フィンランド料理が豊富

まずは温かい料理ですが、手前からゆで卵・オムレツ・スクランブルエッグと卵料理が充実。

北欧おなじみのミートボールをはじめ、ソーセージやベーコン、ホットトマトやマッシュポテトも並びます。

朝からしっかり食べたい方にもうれしいお肉系のメニューですね。

右の料理は、フィンランドの伝統的な「リーシピーラッカ」。ライ麦とおかゆを組み合わせた料理です。

お肉類やマッシュポテトと一緒に、ケチャップやマスタードを付けて食べるのが美味しかったです。

こちらは、新鮮な野菜が並ぶサラダコーナー。

真ん中には5種類のチーズ、奥にはハム、サーモンやニシンのマリネなどフィンランドらしいメニューも。

私は、カマンベールチーズにブルーベリーソースをかけて食べるのがお気に入りでした。

チーズのコクにベリーの甘酸っぱさが合っていて、日本ではあまり食べられない組み合わせなのも新鮮です。

サーモンやニシンのマリネも美味しくて、パンにも良く合います。

そして、この朝食ビュッフェの目玉の一つであるシナモンロール。

ヘルシンキ滞在中にいろんな場所でシナモンロールを食べましたが、このシナモンロールも全く負けていません。

生地はしっとりもっちりしていてほどよい甘さで、とても食べやすいシナモンロールです!

私は朝食に行くたびに気になって、結局毎日食べていました。

隣にあるのは、アップルオートミールパイでしょうか?温かいホットデザートです。

パンケーキ・ベリーケーキ・レモンケーキです。生クリームやジャムもたっぷり。とにかく甘い。

パンはシナモンロールだけではなく、ざっと見ただけでも7種類くらい並んでいました。

クロワッサンをはじめ、フィンランド人が大好きなライ麦パンも。

サイズが大きいものは、自分で好きな厚さにカットして持って行くスタイルなのが新鮮です。

バターやジャムをのせたり、チーズやハムをはさんでサンドイッチ風にアレンジしている方もいました。

すぐ隣には、パンを焼くオーブンが!実はこのホテルでは、焼き立てのパンが提供されているんです。

朝食へのこだわりが感じられるホテルは、少し贅沢な気分になれます♪

パンを含む一部のメニューは、グルテンフリー・ラクトースフリー・ヴィーガンメニューにも対応しています。

ヘルシンキのスーパーにも大きなグルテンフリーコーナーがありますが、まさかホテルの朝食にもあるとは。

私もグルテンフリー生活をしていたことがあったので、レモンケーキやクッキーまで用意されていて感動しました。

こちらは、オートミールや小麦を使った温かいおかゆです。

フィンランドでは、クランベリージャムやシナモンなどをかけて食べるのが定番だとか。

新鮮で甘くて美味しいフルーツもたくさんあります。

コーンフレークやグラノーラなどもそろっています。

ヨーグルトは4種類、トッピングにはジャムやラズベリー・ブルーベリーもありました。

ドリンクは、左奥からフルーツのデトックスウォーター・アイスティー・グリーンスムージー・ブルーベリージュース。

ブルーベリージュースは、フィンエアーで飲んだものよりもとろみがあって甘かったです。

個人的には、フィンエアーのブルーベリージュースのほうがすっきりと飲みやすくて好みでした。

フィンエアーの搭乗記はこちら

私が毎日好んで飲んでいたのは、このエスプレッソマシンで作るカフェラテ。

ヘルシンキの朝は8月でも気温が低く寒かったので、ホットドリンクに癒されました。

もちろん、コーヒーメーカーもあります。

アイスコーヒーやジュースもあり、とにかくドリンクの種類が豊富です。

タッチパネルで飲みたいものを選ぶと、蛇口からジュースが出てくる!不思議な仕組みです。

にんじんジュースのようなものも。フィンランドの健康ドリンクでしょうか。

冷蔵庫には、豆乳やアーモンドミルク、ヨーグルトドリンクが冷やされていました。

1日目は朝食の開始時間ぴったりに行ったので、座る瞬間にスタッフさんがお花を置いてくれてほっこり。

窓側の席で中庭の景色を眺めながら、美味しい朝食を食べる時間は本当に幸せでした!

どれも味のクオリティが高いメニューなので、5泊しても飽きずに毎日食べられる内容です。

毎朝お気に入りのフィンランド料理を見つけるのも楽しみの一つでした♪

朝食会場の雰囲気|おしゃれな空間でゆったり

朝食ビュッフェのレストラン内は広く、たくさんの席があります。

こちらはテラス近くのソファ席。光がたくさん入って明るいです。

こちらは料理が並ぶスペースに近い、屋内の席です。大人数テーブルもあります。

窓からヘルシンキ中央駅のホームが見える席もあります。

こちらはテラス席です。8月でも朝は肌寒いですが、開放感は抜群です!

席は自由に選べるので、その日の天気や気分によって座る場所を変えてみたりと楽しんでいました。

最後に、朝食レストランの近くにある地下1階のトイレ。とんでもなくおしゃれでピカピカでした。

朝食の混雑状況|開始直後がおすすめ

続いて朝食の混雑状況を簡単に。

平日は空いていましたが、土日は朝食開始1時間後くらいに行くと、座る席がほとんどないくらい混んでいました。

料理を取るスペースは広めですが、混雑時はエスプレッソマシンに並びました。

ホテル館内から見たテラス席の様子です。

混雑を避けたい場合、特に週末は朝食の開始時間に合わせて行くのがおすすめです。

ちなみに、朝食会場では日本人観光客もたくさんいて、フィンランド旅行の人気を感じました!

スカンディックグランドセントラルの朝食レビューまとめ

  • 洋食からフィンランド料理まで揃う種類豊富な朝食ビュッフェ
  • 北欧らしいおしゃれな空間でゆったり朝食を楽しめる
  • 連泊でも飽きずに楽しめるクオリティの高い料理が魅力

>>>「スカンディックグランドセントラル」の口コミをBooking.comで見てみる

スカンディックグランドセントラルの朝食ビュッフェは、洋食・フィンランド料理を楽しめる種類豊富な内容でした。

料理だけでなく、北欧らしいおしゃれな朝食会場や、窓から中庭を眺めながらゆったり過ごせる雰囲気も魅力。

グアムでホテル朝食を重視したい方は、ぜひスカンディックグランドセントラルの朝食ビュッフェをチェックしてみてくださいね。

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