【名古屋発着】ひとり旅のフィンエアー搭乗記|機内食や座席レビュー

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フィンエアーでフィンランドへ行ってきました!

2026年8月、フィンランド旅行でセントレア(中部国際空港)発着のフィンエアーに乗りました。

私にとって初めての海外一人旅で、ひとりでの長時間フライトもドキドキ。

フィンエアーでのフライトは、機内食・座席・清潔さ・映画どれも満足度が高く、エコノミーでも快適でした!

写真たっぷりで、詳しくレビューしていきます。

航空券はスカイスキャナーで比較して予約しました!

目次

【往路】セントレアからヘルシンキへ

フィンエアーは、セントレアから出ている唯一のヨーロッパへの直行便です。

行きのフライト
  • 中部国際空港(NGO)22:50発→ヘルシンキ・ヴァンター国際空港(HEL)5:55着
  • AY80便
  • フライト時間:13時間5分
  • 座席:エコノミーComfortシート(窓側)

楽しみにしていたひとり北欧旅、いよいよ出発!

36時間前にオンラインチェックインをしていたので、セントレアでは出発3時間前に荷物を預けるだけです。

搭乗口付近まで来ると、私以外にも女性ひとりの人がちらほらいてちょっと安心。

私が予約したのはフィンエアーのエコノミークラスで、行きも帰りも座席指定をしていませんでした。

理由は、座席指定は普通席でも片道約9,000円かかるので単純に高い!と思ったからです。

オンラインチェックイン時の無料座席自動割り当てを狙ってみると、なんと行きは「Comfortシートの窓側」を確保!

座席指定についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

Comfortシートは「普通席より足元が7.5cm以上広い」とあったので楽しみにしていました。

搭乗すると…私の隣の席(真ん中席)には、体がとーっても大きいフィンランド人!

アームレストを取られるどころか、足も真ん中席に全然おさまりきらないようで、何度も何度もぶつかりました(苦笑)

残念ながらComfortシートの広さを感じることはできませんでしたが、無料で確保できた席だったので仕方ないですね…。

エコノミーの座席には、ブランケット・イヤホン・ペットボトルの水(340ml)が用意されていました。

モニターの左下にはUSBの差込口があるので、スマホの充電もできます。

離陸してから1時間くらいで機内食1回目の時間がやってきました。

Comfortシートはエコノミーの中でもかなり前の方なので、機内食が来る時間が早くて嬉しい♪

メインは牛丼のようなご飯で、お肉は思っていたより柔らかくて美味しかったです!

ほかは蕎麦・ロールパン・ブラックサンダー、飲み物はフィンエアーの名物ブルーベリージュースを選びました。

ずっと楽しみにしていたフィンランドのブルーベリージュースは、すっきり飲みやすくて美味しい。

そして聞いていたとおり、紙ナプキンがマリメッコでかわいい!使うのがもったいなくて持ち帰りました(笑)

機内食が片づけられると、すぐに消灯の時間になったので寝ることに。

窓側席だったので、壁に全力でもたれかかって寝れたのは良かったです!

機内は乾燥がひどいので、寝るときは必ずのどぬーるマスクで喉を守っています。

アイマスクはいつもめぐりズム。好きな香りを選んでリラックス。口と目のダブルマスクです。

機内が明るくなって、機内食2回目の時間がやってきました。

画面を見ると、なんともうヨーロッパ近くに来ている。ヘルシンキ到着まであと3時間くらいです。

何度か起きましたが、消灯してから8時間くらい経っていたことにびっくり。意外と寝れていて安心。

ここで隣の人がトイレに立ったタイミングで、私も急いで行っておきました。

フィンエアーはトイレも清潔感があって、ハンドソープもありました。

機内食2回目はケチャップで味付けされたポテト・野菜・目玉焼きのようなものです。

ブルーベリージュースをリピートしてすっかり気に入ったので、フィンランド現地ではスーパーで買って帰りました。

ここで窓を開けてみると、きれいな朝焼けが!窓側席の特権ですね。

ロシア上空を避けて北極圏を通ってきたので「北極圏通過証明書」をもらえました。

残りの時間は映画「プラダの悪魔」を見ていました。映画によっては日本語音声や字幕もあります。

早朝のヘルシンキに到着!8月なのに、日本の猛暑とは全然違って涼しすぎる。 

飛行機から降りてすぐのところにあった、ヘルシンキ空港内のトイレです。

海外旅行で到着してすぐ「日本並みにきれい…!」と思える空港は初めてでした。

【復路】ヘルシンキからセントレアへ

帰りのフライト
  • ヘルシンキ・ヴァンター国際空港(HEL)00:45発→中部国際空港 (NGO)19:35着
  • AY79便
  • フライト時間:12時間50分
  • 座席:エコノミースタンダード(通路側)

帰りのフライトも深夜出発です。オンラインチェックイン済みで、3時間くらい前に空港に到着。

出発ロビーのトイレで化粧を落としたりコンタクトを外したり。

ヘルシンキ空港は全体的にきれいで、旅行最終日になっても改めて感動するほど。

トイレ近くに給水所もあります。フィンランドの水道水、日本の水道水より美味しかったなあ。

免税エリア内のムーミンショップはとっくに閉まっていたので写真だけ…。

イッタラ・マリメッコも閉まっています。深夜便の方は、ヘルシンキ市内で買い物を完結させておくのがおすすめです。

次にヘルシンキ空港を使うときは、ゆっくり買い物してみたい。

名古屋行きは52番ゲートです。保安検査場から想像以上に歩きました。

帰りも座席は無料の自動割り当てを利用し、エコノミー後方の「普通席・通路側」でした。

普通席はどれくらい狭いかなと思っていましたが、LCCの狭さに比べれば全然問題なく、少し余裕があるほど。

隣にも人はいましたが全く窮屈ではなく、行きの便と比べると帰りの方がずっと快適なくらいでした…。

座席は本当に運だと改めて思いますね(笑)

行きの便も同じでしたが、モニターはとてもきれいで日本語表記もあり、機内食のスケジュールも見れます。

いつ機内食で起こされるかわからないフライトと比べて、寝る時間を確保しやすくて助かります。

離陸して1時間くらいで機内食1回目の時間です。

チーズで味付けされたペンネと、飲み物は白ワインをいただきました。

フィンエアーでは、エコノミーでもアルコールは1本まで無料です♪

着陸の3時間前くらいになり、2回目の機内食です。

個人的に、フィンランドのスーパーで見つけたヨーグルト「Valio」が好きでホテルで食べていたので、ここでも出てきて嬉しい。

行きの便含め、フィンエアーで4回の機内食をいただきましたが、どれも美味しかったです。

残りのフライトは映画を見たかったのですが、画面が動かなくなってしまい、CAさんに伝えましたが復活しませんでした…。

少し残念でしたが、スマホで事前にダウンロードしていたネットフリックスを見て時間をつぶし、無事に帰国。

フィンエアーでのフライトは、機内食・座席・清潔さ・モニターの充実度が高く、快適に過ごせる時間でした。

乗客も日本人が多かったので、初めてのひとり海外フライトでも不安はなかったです。

今後ヨーロッパ方面へ旅行に行くときは、できればヘルシンキ乗り換えのフィンエアーで行きたいと思えるほどの満足度でした!

長時間フライトを快適に過ごすためのグッズ①

長時間座っていると、腰やお尻が痛くてなかなか寝れなかったり、何度も起きてしまうことが多いんですよね。

この腰用エアークッションを使ってみると、腰やお尻の負担が軽くなって、かなり楽に過ごせました!

簡単に膨らませてコンパクトに持ち歩けて、コスパも良い。デスクワークでも使っています。

長時間フライトを快適に過ごすためのグッズ②

長時間フライトで足のむくみが気になる方のために作られた着圧ソックス。

キツすぎずゆるすぎずのほど良い引き締め感で、私にはちょうど良かったです。

飛行機を降りてからも足がスッキリしていて、ヘルシンキに着いた初日からたくさん歩けました!

ひとり旅のフィンエアー搭乗記まとめ

  • 座席はエコノミー普通席でも狭すぎず快適
  • 機内は清潔感があり、機内食や飲み物は美味しい
  • モニターや映画は日本語表記・字幕ありで使いやすい
  • 日本人が多く一人でも安心して過ごせた

名古屋発着フィンエアーの往復フライトを詳しくご紹介しました。

13時間の長時間フライトでしたが、機内食・座席・清潔さ・モニターの充実度を含め、快適に過ごせる時間でした。

この記事が、これからフィンエアーを利用される方の参考になれば嬉しいです!

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